B.A.V.C.
B.A.V.C.

私たちは「声」「ふるまい」「ありさま」を通して
無意識的に膨大な情報を発信しています。

デジタルコミュニケーション全盛の時代。
皆さまはご自身の「声」や「ふるまい」などの
リアルな自己表現ツールにどれだけ気を配っていらっしゃるでしょうか。

声、
姿勢、
しぐさ、
ふるまい、
立ち方、
歩き方、
表情...


人から発せられるメッセージは決して言葉や身に纏うものだけではありません。

「デジタル時代だからこそ、リアルシーンにおける声やふるまいの自己表現力はより一層大切!」


このような理解を当然のこととしてお持ちの方は少なくはないでしょう。

しかし、実際のところは

「自分が情熱をもってご紹介したい商品の魅力がお客様にうまく伝わらない」
「声や姿勢や話し方で自分の魅力を出せずに損をしたことがある」
「セミナーやプレゼンの準備を頑張ったけれど本番で練習の成果が発揮できなかった」
「戦略を立て、ブランディングを固め、USPも出来たのに対面のリアルシーンでなかなかクロージングに至らない」





…そんな経験やお悩みをお持ちのかたも、少なくないかもしれません。


あなたのこれまでの努力は本当にあなたの
望みを叶えるための努力だったのでしょうか?

もしかしたら、このような方々のなかには
ご自身でボイストレーニングを受けたり、
話し方教室に通われたり、
仕草や振る舞いのレッスンを受講されたりした方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、

レッスンを受けて大きな声が出るようになったり、
声の響きが変わってきたり
どんな風に話し、どんなふうにふるまえば好いのかのマニュアルを学び
準備万端で、講演やセミナーの本番でこれらを試してみた

・・・ものの。


「レッスンで身につけた大きく響く声が本番ではあまり効果的に使えなかった」
「声は出てたけれども、それがお客様を惹きつけることには繋がらなかった」
「効果があると言われるマニュアルなふるまいは、形だけで自分には似合わなかった」
「結局はいつもの自分の癖が出てしまい、緊張のまま、勢いのまま
   お客様とのコミニュケーションが取れた実感もなくセミナーが終わってしまった」
「セミナーが終わっても声やふるまいの何を改善したら良いのか分からないままだった」



・・・そんなご経験のある方はいらっしゃいませんか?


お金と時間をかけて練習したのに
折角トレーニングしたのに
本番で上手く出来なかったとなったら
きっと悔しい思いをされたかもしれません。

もしかしたら、自分にはセンスがない
能力がないと思われたかもしれません。

そうしたら自信も無くしてしまうでしょう。

持っているはずの実力が発揮できず
それによって、あなたの他人様からの評価までも落ちていってしまったとしたら。

それはとても残念なことです。

学んだはずのことが本番で実践できない。

伝えたいことが伝わらない。

本番で自分のベストパフォーマンスができない。

・・・それではもったいないですよね。


声(Voice)は、
単に「息が音声化しただけのもの」ではないのです!

講演会・セミナー・メディア出演などのライブパフォーマンスの「本番」において
ここぞという時に自分のスキルと魅力を最大限に発揮して
お客様への確かな影響力を高めたい、講師、コンサルタント、専門家の皆さま!

そんな皆さまにこそ

ビジネスアーティストVoiceコーチング

(以下、B.A.V.C.と略)をお奨めいたします。

それには
二つの大きな理由があります。

その、一つめは・・・

B.A.V.C.は受講者様の「声」を単に
「息が気道を通って声帯を震わせ音声化されたもの」だけとは考えません。

B.A.V.C.は受講者様の「声」を
「受講者様の全身全霊のうごきの結晶」と捉えています。

「声」というのは
その人の、その時の

感情、
想い、
考え、
望み、
意図、
精神状態、
健康状態、
体のバランス、
体の使い方
そして、おかれた環境や
相手との関係性等々

そのすべてが関わり合って生まれるものです。

つまり
その人の全身全霊のうごき、心と身体のあり方の結果
・・・それが「声」なのです。

すなわち
声を変えたいなら、声だけのワークをしても実践的な効果は少ないのです。


声を鍛えるための発声訓練は
あなたの悪い癖をも
訓練してしまっているかもしれません!?

ですから

B.A.V.C.のレッスンでは
単調な発声練習や、苦しい腹筋運動
腹式呼吸法や、仁王立ちになっての姿勢維持などは一切いたしません。


B.A.V.C.のレッスンは
聞こえ、伝わり、魅きつける声を引き出すために
B.A.V.C. が必要と考える4つのエレメント※を一つ一つ丁寧に掘り下げることで
常にお客様の「全身全霊のうごき」を全体的な視点を持ってサポートいたします。

※B.A.V.C.4つのエレメント(図もあり)

「パッション&モチベーション(情熱と動機)」
「コーディネーション(全体がバランスよく協調されたうごき)」
「コミニュケーション(自分・他者・環境との交流・交感)」
「オピニオン・ウィズ・アクション(行動を伴う意見・主張)」

これら4つの要素を常にバランスよくチェックしていくことで
単に、音としての「声」ではなく
メッセージや魅力を伝え、望みを叶えていくための強力なツールとしての「声」を
引き出すお手伝いをさせていただきます。

B.A.V.C.
ここであなたは
「そうは言っても発声練習はやっぱり必要なんじゃない?」
「腹式呼吸のためには腹筋運動をするのが良いって誰もが言うし」
…そう思われるかもしれません。


確かに、全く声を出していないところに
突然に大声を出すような行為をしてはいけません。

多少のウォーミングアップは必要でしょう。


しかし、その発声練習自体が
声を出すための人体のシステムを無視した
うごきのプロセスでなされていたとしたら
発声練習自体が声を出す機能を痛める行為になってしまうでしょう。


加えて、そのすべきでない発声練習を重ねるということは
声がうまく出ないその人の癖をも、一所懸命練習することになり
つまりはその役に立たない癖をより強固なものにしてしまうことにもなるのです。


また、お一人お一人のからだの違い、習慣、個性を無視して
良いと言われるワークをがむしゃらにやったとしても
それぞれにワークとの相性の違いもあるでしょうし
そもそもそれは、お一人お一人の唯一無二の魅力を発揮するという意図とは
根本から異なるアプローチといえるでしょう。


それを無視して

無闇矢鱈に「声を鍛える」ためにする発声練習や腹筋運動は
百害あって一利なしです。



単調な呼吸法訓練やキツい姿勢維持のワークなども同じことです。


筋トレで体を壊すアスリートがいるように
声を鍛えようとする行為で
かえって声を壊してしまう危険性も実は非常に高いのです。


ですから
B.A.V.C.のレッスンでは
単調な発声練習や、苦しい腹筋運動
腹式呼吸法や、仁王立ちになっての姿勢維持などのワークは一切行いません。


では B.A.V.C.のレッスンでは何を学ぶのでしょうか?


発声を訓練するのでなく、
本番で使える<考え方>を学ぶのがB.A.V.Cです

単調な発声練習や呼吸法を訓練する変わりに
B.A.V.C.のレッスンでは
声が出るまでの然るべき過程を
受講者様がご自分で進んでいくことが出来るための

<考え方>

を学んでいただきます。


ご自身の唯一無二の魅力を本番で発揮して頂くための

<考え方>

をレッスンするのです。


「発声のワーク」をするのではなく

「自分を上手に奏でるための考え方」

を学んでいただく。


これが、

ビジネスアーティストVoiceコーチング

(B.A.V.C.)です。


B.A.V.C. が、Voiceトレーニングではなく、Voiceコーチングなのは

<考え方>

を学ぶレッスンだからなのです。

しかし
ここでも、みなさんのなかには

「<考え方>で実際のところ声が変わるの?」
「それで、本番が変わるの?」


とお考えのかたもいらっしゃるかもしれません。


ここで皆さまにB.A.V.C.をお奨めするもう一つの大きな理由をお伝えします。

講師が主体のレッスンでは、
本番で使える実用的なスキルは磨かれません!?

さて、
皆さまにB.A.V.C.をお奨めする
もう一つの大きな理由は
当レッスンは、常に受講者様が主体的に学べるレッスンであるところです。

通常のレッスンは
先生が選択されたメニューを先生の指示のもとレッスンが展開します。


先生の前で先生にとっての正解へ向かって
先生の指示をひたすらに追いかける努力を生徒さんはしていきます。

そして、それが良いものであれば先生に褒められ
先生からは「その感覚を覚えておいてね」と言われます。

でも、実はそれが
練習でできたことが本番に活かせない大きな理由である可能性が高いのです。

「感覚」は大変有効な情報ですが、
同時に大変曖昧でうつろいやすいものです。

また感覚は常に過去の行動の結果で
同じ感覚を再現することは不可能ですから
それを本番でしようとすることは
今を存分に生きることでなく、
過去を再び生きようとしていることになります。

このように、

今この瞬間をフルに生きられていない本番が、上手くいくはずがありません。



また、本番でパフォーマンスするのは受講者様ご本人です。

その人の声は、その人ご本人にしか出せません。

意図に沿った表現を、本番で実現させるためには
本人が常に自分に対して的確な指示を出す(出せる)

すなわち

<考え方>

を学習する必要があるのです。

たとえ、
先生が出した指示に生徒さんが応えて、好い結果が出たとしても
生徒さんがその自分への指示の出し方自体をレッスンで学んでいなければ
先生が本番中に生徒さんに指示を出すわけにはいきませんから
本番が上手くいかないのは当然のことなのです。

あなたの声は
あなたにしか
出すことができないのです。


ただ、

そうは言っても
「わたしは声に関しても、表現に関しても素人だから…」
「主体的と言っても最初から自分でやることを決めることはできない…」と
不安に思われるかたもいらっしゃるかもしれません。

当然、 B.A.V.C.を教える責任は100%講師が担います。

どんなにご自身に自信がない方でも
自然に、主体的に、少しづつ自信を育んでいただきながら
学習することができる、特別な指導法をもってレッスンを提供いたします。

どうぞ安心してご受講ください。

B.A.V.C.は受講者様が先生に従うだけの学習プロセスではありません。



これはチーフディレクターの倉持が俳優時代に
演出家や演技教師の指示に従うだけでは
自分自身で考え創造することができず
結局はそのような稽古方法ではまったくいい演技に至ることがなかったという
苦い経験から生まれたこだわりの学習法です。

本番に向き合う人は
多かれ少なかれ、孤独であり、不安であり
時にはちょっと逃げたい気持ちになります。

しかし、少しでも準備の過程で
自分軸を保ち
自信を持ちながら練習を重ねることができれば
「あとは幕が開くだけ!」と
落ち着きと期待を持って、本番を迎えることができるのです。

指導者に言われたことをがむしゃらに量をこなして
本番で当てにならない感覚を求める練習ではなく

自ら選択し、自ら考えることを楽しみながら
本番で使える<考え方>をブラッシュアップしていく良質な準備過程を経る。

これが本番成功の最重要ポイントなのです。


誰でももっと、からだと声を、上手に使える!

B.A.V.C.は、常に受講者様が主体的に学び
常に受講者様が自分主導で実践的に使えるメソッドです。

受講者様一人一人が自ら考え、学び、自信を持って自己表現しながら
成長することができるレッスンをいつも意図しております。

ぜひ、わたくしどもB.A.V.C.と一緒に
あなた自身の奏でかたを学んでいきませんか。

単調な発声練習ではなく、

「本番で使える考え方」
「自分自身の奏で方」

を学習しましょう。

誰でももっと
からだと声を
上手に使える
自分をもっと
表現できる!

あなた様の身体性と創造性が呼び覚まされ
全身全霊のうごきの結晶として
その「声」…Voice…が響きわたり
あなた様の唯一無二の絶対魅力が澱みなく表出していくことで
最高のパフォーマンスを実現し
望む未来を掴んでいくことができる…

B.A.V.C.に、そのお手伝いをさせていただけたら幸いです。



◎弊社は、お問い合わせいただいたお客様のご迷惑となる電話営業や訪問営業は一切行いません。