スピーチで「信頼」を得るまでの3つのステップ

みなさんのお近くに

このような方はいらっしゃいませんか?

なにひとつ

間違ったことをおっしゃっている訳でもないのに

なぜかその方の言葉が耳に入らない

なぜかその方のお話に共感できない

相性が良くないのかな?

納得できない自分の方がいけないのかな?

時にはそんな考えまで浮かんでしまいます

私は話をする方の味方でもありますが

話を聞かれる方の味方でもあります

多くの場合、話を聞こうとしているあなたには

なんの問題もありません

 

***

 

コミュニケーションは

やはり

相手になにかしらが伝わって

それが成立します

多分その伝わらない話をされている方は

話す言葉だけしか考えていないのでしょう

または

思いだけで押し切ろうとしているのかもしれません

例えばスピーチなどには

コミュニケーションのステップがあります

簡単にご説明すれば以下の3つのステップです

1)話の内容が伝わる

2)話す方の思いや情熱が伝わる

3)話し方への好意、好感が生まれる

もし、あなたが

お客様や聴衆の「信頼」を得たいのであれば

この3つが成立して初めて成功と言えます

いちばんいけないのは

もちろんどれも伝わらないことです

そして

その次にいけないのは

このどれかひとつだけの場合です

よくあるのが

情熱だけで押し切るタイプ

あなたが

その場しのぎ、または

相手の根負けを目指す

押売り屋さんならそれでも構いませんが

あなたが好意を持たれて

信頼を得ることは決してないでしょう

情熱もある

理も通っている

その上で、好意好感を持ってもらうのは

多くの方が難しいと感じます

外見を取り繕っても

笑顔を一所懸命作っても

状況が変わらない、、、

自分が無理している感じがする、、、

打つ手がない、、、

こう感じている方は

一度ご相談ください

人前に立つあなた

人と関わることでお仕事や活動をされているあなた

あなたと出会う方は

あなたを信頼したがっています

あなたに好意を持ちたがっているのです

こたえはシンプルです

あなたがそれに応えて差し上げてください

***

〜たった10秒であなたの人柄と価値が伝わる話し方レッスン〜

プレゼンテーションボイスコーチ

倉持 一裕(ムッシュ倉持)

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